これからの世界:自然と共に進む社会-Live-as-a-Part-of-Nature

自然と共に歩む社会(Live-as-a-part-of-Nature )というこれからの我々の世界構造へ向けた標語は;
ー地方文化を大事にする社会
ー人の気持ちを大事にする社会
ー農業を大事にする社会
ー ….
等々に向いていて、世界の地域文化、人の心を社会システムの中でもっと大事にしようとする社会につながると思うのですがどうでしょうか。この標語に向けて日本文化の優れた点はコミュニティー文化(これが技術文明で壊れてきていると思いますが)だと思いますが一方弱さは個人の自由を抑えるため政治的に日本国内の話にしかならないことです。日本がよくなれば世界がよくなる高度成長時代の世界は終わって、日本も世界をよくすることに直接政治的に関わった中で日本のコミュニティー文化を提唱する必要を感じる次第です。一方例えばアメリカでは世界を視野に入れた徹底的に個人の自由を守って行こうとする正義感の文化がありそんな中で文明文化を推進してきたと思いますが、一方このままで行くと地球がダメになると考えている人が大変多くなってきていますが個人ばらばらではそれは対処できません。コミュニティーというのは何か社会的な目標を一緒にやろうとするグループ文化でアメリカでも個人の自由を確保しながらの地球を守るコミュニティ文化が是非必要になってきていると考えられます。なので日本文化とアメリカ文化のドッキングした社会文化の芽ができると大変世界的に有効で、Doug Engelbartの社会変革モデルはそれにとても適している感覚をもちます。いろいろなご意見、考え方是非お聞かせください。
山田博英

コメント

  1. ohwada より:

    この『アメリカ自家菜園禁止法(510法案)』は、1年前に米国で成立した、あってはならない悪魔の法律=小規模・兼業農家を壊滅させる食糧安全保障の危機です。

  2. 山田 博英 より:

    大和田さん、LIKEです。これはひどいことですねー。自家菜園をできるように周りを整備するのが国の役割ですよねー。神谷さん、是非LIKEボタンお願いします。

  3. 山田 博英 より:

    大和田さん、今アメリカから来ている友人に聞いたらそんな話はアメリカで起こっていないということなのですが。とりあえずご報告です。